パソコンは、SHARPのメビウスPC-XG50Hです。このパソコン2005年1月の発売なのですが、XPSP2なのにメモリーを256MBしか搭載していません。そのため、もともと動作が遅いことが予測されますが・・・でも起動に30分は遅すぎます。
実機を確認してみると・・・マカフィウィルススキャンがずっと何かをダウンロードしようとしているようです
調べてみるとマカフィは購入時にインストールされていて、ここ1年以上更新手続きをしていないそうです。
とりあえずセーフモードで立ち上げてみました。そうすると普通に動作します。ハードディスクが故障しかかっているわけではないようです。
どうも、期限切れでずっとダウンロードしようとしてるマカフィが気になったので、お客様にマカフィを一旦アンインストールしてよいか確認しましたら、了解を得られました。
マカフィをアンインストールし、通常起動を行いました。・・・今までの動作が遅かったのがウソのように、テキパキ?と動作します。
やはりマカフィが悪さをしていたようでした。
お客様には、メモリーの増設をお勧めし512MB増設をすることにしました。さらにセキュリティソフトについては、更新費用がかからないソースネキストのセキュリティZEROをお勧めし、インストールすることにし、一旦パソコンをお預かりしました。
セキュリティZEROについては、ウィルスの検出力に問題があると指摘する方もいますが、普通にパソコンを使う(この定義が難しいですが・・・)には、十分であると考えています。そしてインストールすれば、ずっとそのまま使用できるのが魅力です。
他のセキュリティソフトでは毎年2007・2008・2009のように新しいバージョンに替わっていきますが、このバージョンアップは自動で行ってくれません。ユーザ側で改めてインストール作業を行ってあげる必要があります。
パソコンに詳しくないユーザの場合、毎年更新利用料金は支払っているのに、使用しているセキュリティソフトのバージョンが2006年度版で、すでにサポートが完了している状態で使っていることもあります。サポートが完了しているバージョンでは新しいウィルスやスパイウェアには対応できませんので、更新利用料金を支払っていても安心できません。
セキュリティZEROであれば、特にソフトのバージョンアップを行う必要なく、ずっとそのままサポートしてくれる(XPなら2014年4月まで)ので、パソコンに詳しくないユーザにはお勧めです。
追記
前回のガソリン給油時は109円/Lだったのが、今回の給油では105円/Lでした。まだまだガソリンの価格は下がるのでしょうか。