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Excelが令和に対応していました

Excelの日付表示が、いつから「令和」に対応するのかちょっと気になっていました。

事務所にはWindows10(1809バージョン)のパソコンが複数台あり、Officeは2013と2016を使っているのですが、Excelのセルの書式設定で「日付」の分類を選び、カレンダーの種類で「和暦」、種類で元号を表示するように選択(ここの選択画面は平成のサンプルになっています)します。これでOKして、例えば5/5のように入力すると、元号で日付が表示されるのですが・・・5月4日までは「平成31年5月5日」と表示されていました。まだ新元号には対応していないみたいでした。



しかし、5月4日のパソコンをシャットダウンする際に、各パソコンで「更新してシャットダウン」という項目に変わっていたので、そのまま更新しシャットダウンしました。

今日5月5日に、どうなったかなと思い、上記と同じ操作を行ってみたところ・・・「令和1年5月5日」の表示になっていました。昨日対応できたみたいです。しかし「令和1年」でなくて「令和元年」のほうが、自然なのですが・・・仕方ないのでしょうか?



他のWindows10(1809)バージョンのパソコンもExcelが令和に対応していました。

Wordはどうなのかなと思い、Word2013、2016で確認(「挿入」-「テキスト」の「日付と時刻」)すると・・・「令和1年」の表示になっていました。



実際は、Windowsのバージョン、Microsoft OfficeのバージョンやWindows Updateの状態によっても令和対応のタイミングが変わってくると思います。

<追記>調べてみると、「令和1年」を「令和元年」と表記する方法が、マイクロソフトから公開されているようです。またExcelに限れば、「セルの書式」の「ユーザー設定」で対応も可能なようです。どらともは、ずっと資料や報告書などの日付は西暦で扱ってきましたので、わざわざ元号を使う必要も感じないので、これ以上深入りしないことにします。