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ビデオムービーのDVD焼付け

以前お伺いしたことのあるお客様から、ビデオカメラに撮った映像をDVDに焼き付けたいので、手順を教えて欲しいということで訪問しました。

ビデオカメラはSONYのハンディカムでした。このシリーズには画像管理ソフトが付属されており、PMB(PictureMotionBrowser)というソフトを使って取り込みます。
ハンディカムをUSB接続するとPMBが自動で起動して、取り込みを開始します。・・・しかし「空き容量が足りません」のメッセージが表示されます。
確認してみるとCドライブの空き容量は8GB、ハンディカムのトータルファイルサイズは10GBです、これでは空き容量が足りません。
XPで空き容量が8GBあれば、通常の動作では全く問題ないのですが動画などの大きなサイズのファイルの保存には厳しいものがあります。

お客様のパソコンがVaioだったので、マイコンピューターからディスク構成を調べてみると・・・Cドライブ20GB、Dドライブ160GBの割り振りで、Dドライブはほとんど未使用でした。
これでは、動画などの大きなファイルを扱うようになるとすぐに、ハードディスクの空き容量が足りなくなってしまいます。
Vaioでは、このようなハードディスクの割り振り(Cドライブの割り当てが少ない)になっている機種もあり、時々このような空き容量が足りなくなってしまうお客様もいらっしゃいます。
ソフトの標準設定だと、写真や動画などは基本的にCドライブのマイピクチャーに取り込むような設定になっています。そのため、どんどんCドライブの容量が増えていってしまいます。

今回は、PMBの動画の保存先をDドライブの新しく作成したフォルダーに設定変更を行い、作業を続けました。

最近はハードディスクの大容量化に伴い、大手メーカーのパソコンもCドライブ・Dドライブに分けて設定されている機種も増えてきていますが、すぐに空き容量が足りなくなるようなCドライブの容量設定は、やめて欲しいものです。