新しくノートパソコンの購入のご依頼があり、パソコンが入荷後どらともにて事前設定を行いました。
事前設定って何をやるのかなと思われるかもしれませんが・・・結構時間がかかります。
予めユーザーIDや、マイクロソフトアカウントなどの情報をお聞きしておいて、初期のユーザアカウントの設定、Officeの認証、セキュリティソフトの設定などを行います。
そして一番時間がかかるのが・・・Windows Updateです。パソコンが在庫の間は、当然Updateされていません。予めWindows Updateを行い最新にしておかないと・・・実際にパソコンを使おうとしても頻繁にWindowsのUpdateが行われて、なかなかシャットダウンできなかったり、パソコンを起動してもUpdateの更新中ですぐに使えなかったりしてしまいます。
今回は、Windows10でメーカサイトで確認したところ、Anniversary Updateにも対応していましたので、Anniversary Updateも行いました。
そして、あとは回復ドライブの作成です。
どらともで新品のパソコンを購入いただいた場合、いわゆるリカバリーメディアを作成して一緒にお渡ししています。
リカバリーディスクは、予めユーザーで作成するのが一般的なのですが・・・実際、ご自身で予めリカバリーディスクを作成するユーザーが少ないため、どらともで作成してお渡ししています。
リカバリーディスクさえあれば、ハードディスクが故障して復活できないとなっても、最悪ディスクを交換して、購入時の状態に戻すことができます。
Windows8.1までは、各メーカーにてリカバリディスク作成ツールのようなものが、入っていてそれを使用してDVDなどにリカバリーメディアを作成するのが一般的でした。
しかしWindows10になってからは、回復ドライブという名前で、32GBのUSBメモリーに作成するようになってきています。
まあDVDよりもUSBメモリーの方が、かさばらないしディスクの交換という作業も発生しないので、楽かもしれませんが・・・しかし作成には2時間弱かかりました。でも、回復ドライブを作ってお渡ししておけば、何かあっかときも安心です。
今後のことも考えて32GBのUSBメモリーをストックしておかないといけませんね。