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Ideapad 330-15IGM メモリー増設、Windows11へアップグレード

以前Ideapad 330-15IGMのディスクをHDD→SSD半導体ディスク)へ換装させていただいたお客様から、メモリーの増設とWindows11へのアップグレードのご依頼がありました。

元々この機種のスペックは、CPU Intel Celeron N4000、メモリ4GB、HDDという構成だったのですが、動作が遅くてだいぶ前にHDD→SSDの換装を実施済でした。

Windows10で使用していたのですが、今年10月のマイクロソフトのサポート終了を受けて、Windows11へのアップグレードが可能であれば、アップグレードしてメモリーを8GBにして欲しいとのことでした。

確かにWindows11で使用するのでしたら、メモリーは最低8GBは欲しいところです。

調べてみるとWindows11へのアップグレード可能機種のようでしたので、お預かりしてメモリー増設、Windows11へのアップグレードを引き受けました。

この機種は、メモリースロットが一つしかありません。底面カバーを外すと、金属ケースで保護?されていて金属ケースを取り外すとメモリーが確認できます。

使用されていたのは、4GBのPC4-21300のSODIMMでした。同規格の8GBのメモリーを手配して、入荷後交換しました。

 これで、メモリー8GBになったので・・・今度はWindows11へのアップグレード作業です。

問題なくアップグレードできたのですが、CPUがあまり速くないタイプなので、ちょっと時間がかかりました。

モリーを増設したおかげか・・・Windows10でメモリー4GBの時よりも、速く動くようになりました。

CPUがCeleronでも、Windows11に対応しているのであれば、ディスクをSSD半導体ディスク)、メモリーを8GB以上にすれば、サブ機として使用できると思います。

ただ、小型(薄型)のノートパソコンではメモリーを増設、交換できない機種もありますので、注意が必要です。