しかし、実際に新しいEdgeを使っているどらとものお客様は、今のところ数人です。
それは、ユーザーが-マイクロソフトのダウンロードサイトから、インストールファイルをダウンロード、インストールしないといけないからだと思います。
WindowsUpdate経由の「新しいEdge」の配信は、4月17日以降から配信の予定です。(当初は4月1日以降、順次配信の予定でしたが、確定申告などの期限が延長されたことに伴い、4月17日以降になったようです)
さて、この「新しいEdge」(この言いかた、なんとかなりませんか?)、その特徴は・・・
まず、chromiumという名前から推測できますが、Google Chromeと同じブラウザエンジンを使っていることです。Microsoftが今までの独自のブラウザエンジンから切り替えたのは、ちょっと驚きです。
そして従来のEdgeは、Windows10専用でしたが、「新しいEdge」は、Windows10、8.1、7に対応しているだけでなく、macOSにも対応しています。(iOS版、Android版もあるみたいです)
新しいブラウザを使用する場合、未対応サイトもある可能性があるので、どらとものサブノートに試しに「新しいEdge」をインストールしてみました。
手動でダウンロード、インストールしないといけません。
https://support.microsoft.com/ja-jp/help/4501095/download-the-new-microsoft-edge-based-on-chromium
にアクセスします。
「Chromiumベースの新しいMicrosoft Edgeをダウンロードする」という画面が表示されますので
「今すぐ新しいMicrosoft Edgeを入手してください」の部分をクリックします。


「同意してダウンロード」をクリックします。

「新しいEdge」インストール画面が表示されます。
あとは指示に従っていけばインストールが完了します。

アイコンが変わりました。気のせいかもしれませんが・・・アイコンもChromeに似ているような、いやFirefoxに近いかも?
ちょっと触ってみましたが・・・今までEdgeはあまり使わずIE11ばかりだったのですが・・・「新しいEdge」は、速く感じます。
もちろん、パソコンやネットの環境にもよりますが、「新しいEdge」を標準のブラウザにしてもよいかもしれません。
ただし、「新しいEdge」に対応していないサイトもあると思いますので、このサブノートだけにして、もう暫く様子をみて他のパソコンをどうするか考えることにします。
おそらく、4月17日以降のWindowsUpdateでの配信が始まると、多くのパソコンにインストールされるので、いろいろな現象が発生する可能性もあると思います。その辺の対応が完了してから、「新しいEdge」を使い始めるのが安心かもしれません。