先日、参加しているMLで添付ファイル付きのメールが投稿されました。添付ファイルは、機器リストを記載したファイルで一太郎で作成されたものでした。
暫くして他のメンバーから「添付ファイルが開けません」とのメールがアップされました。・・・おそらくパソコンに一太郎がインストールされていなくて、開けなかったのだと思います。
一太郎がインストールされていなくても、一太郎ビューアー(無料)をダウンロードし、インストールすれば・・・一太郎のファイルを見る・印刷することは可能になるので、MLで紹介しました。
・・・久しぶりに一太郎のファイルを見て・・・いろいろ考えました。
現在、ワープロソフトといえば、ほとんどの人が「Word」と答えると思います。「一太郎」と答える人は、ずっと昔から一太郎を使っている場合が多いと思います。
パソコンの値段が安くなり、手軽に買えるようになったころ、各メーカーのパソコンは、インストールされているワープロソフトで・・・「一太郎モデル」「Wordモデル」の2種類があり、選ぶことができました。
当初は、一太郎のATOKの日本語変換機能が優れており、一太郎のユーザーの方が多かったと思います。
どらともも、最初は一太郎を使っていました
しかしその後、Wordがプリインストールされているパソコンが多くなり・・・いつの間にか・・・ワープロソフト=Wordといった感じになってしまいました。
どらともがいた会社でも次第に一太郎→Wordへと方向転換?し、一時期は両方のソフトを使用していましたが、やがてWordに統一されました。
でも最初の頃のMS-IMEは使い勝手が悪く、WordでATOKを使っていたことを覚えています。
・・・でも、一太郎も最新バージョン「一太郎2008」が発売されており、まだまだユーザーは多いようです。
そういえば・・・「一太郎」を教えるパソコン教室ってあまり見かけないような・・・