世間では、Windows10がいろいろ話題になっていますが・・・今回はWindows3.1の話です。
時々、お伺いしているお客様が仕事で使用しているパソコンが古くなったので、新しいパソコンを入手したので、接続とデータのコピーを行って欲しいとのことでした。
お仕事で使う専用のソフトと、RS-232Cで接続された機械を制御します。
新しい(といってもWindows7)のパソコンの接続・立ち上げ、専用アプリの起動の確認は問題なく完了しました。
で、今までのパソコンは、Windows3.1で動作していて、データ移行用にはフロッピーディスクしか使えませんでした。
データ自体は、データが保存されている場所のファイルを、新しいパソコンにコピー(移行)すればよいのですが・・・どらともの手持ちのフロッピーをいれて、Cドライブ内のデータをコピーしようとしました。
うん?3.1はどうやってコピーするんだっけ? 一瞬戸惑いました。
「ファイルマネージャ」を使うんでした。いろいろと思い出しながら、フロッピーにデータをコピーしました。データの数が多くて、複数枚のフロッピーを使いました。
新しいパソコンには、フロッピードライブが付いていませんので、どらともの手持ちのUSB接続のフロッピーディスクドライブをつないで、データをコピーしました。
しかし・・・2500程度のファイルのうち、1000くらいのファイルをコピーしたところで、今までのパソコンのフロッピードライブがうまく、フロッピーに書き込めなくなってしまいました。
もう20年くらい前のパソコンで、フロッピードライブは故障しやすいのでしかたありませんね。
とりあえず、半分弱のデータは移行できたのですが・・・残りは、別の機会に、ハードディスクを取り外してUSB接続して、直接新しいパソコンにコピーすることにしました。
また新しいパソコンが軌道に乗れば、今までのパソコンを予備機にしたいので、ハードディスクのクローンを作成しておくことになりました。
ディスクを調べると・・・IDE接続の635MBというディスクでした。
う~ん、こんなに小容量のディスクを見つけることができるかちょっと心配です。
久しぶりにWindows3.1の画面をみましたが・・・とても懐かしく思うとともに、CPUがPentium75MHz、メモリ8MB、ハードディスク635MBというスペックで動作してることに驚きです。