電源の内部を確認して、電解コンデンサーが複数液漏れしていたため、電源ユニットを送付いただいたのですが・・・到着して荷物を開けてみると・・・うん?電源ユニットのカバーがありません
修理を行うのには、カバーを外す手間が省けるので助かる?のですが・・・輸送による部品へのダメージもありますが、一番困るのは、負荷テストです。
最終的な確認テストは、半日負荷をかけてチェックするのですが・・・その際に天板カバーがないと、電源ユニット内部の風の流れが変わってしまい、放熱効果のチェックが出来なくなってしまいます。

電源ユニットによっては、カバーにFETやダイオードを取り付けて放熱させているものもありますが・・・今回はそのようなタイプではなかったので、厚いボール紙で即席の天板カバーを作り、負荷テストを行いました。無事に半日の負荷テスト、問題なくクリアしました。
電源ユニットやデスクトップパソコンなどでは、最終的な(カバーをした)状態で負荷テストを行わないと・・・内部の風の流れが実際と異なってしまい、内部温度上昇による問題が発生しないか確認できなくなってしまいます。