こんなメッセージです。

これは、このメッセージの説明の内容のとおりで・・・
Internet Explorer11は、ブラウザ(インターネットを見るためのアプリ)で、Internet Explorer(IE)自体は、かなり昔からあるブラウザです。
そのものの作りが古いため、セキュリティ的にも対処できなくなってきており、6月15日に廃止されるという事です。
廃止されたらどうすればよいか・・・というと、メッセージに書いてあるように「Microsoft Edge」を使用するようにしてください。・・・ということです。
もちろん「Microsoft Edge」でなくても、サポートされている他のブラウザ(Google Chromeなど)に切り替えてもOKです。
一部のサイトは、IEのサポートを終了しており(例えばYouTube)、IEで開こうとしても、自動的にMicrosoft Edgeに切り替わって開くような動作をします。
これを理解していないと、IEとEdgeで、画面が多少異なるので戸惑うことがあります。
なので、今のうちからIE11に替わるブラウザを使い始めて、慣れておく必要があります。
あと、このメッセージで気になるのは・・・Internet Explorerが「サポート終了」という表記ではなくて「廃止されます」と表示されていることです。
これは・・・6月15日以降は、IEのアイコンをクリックしても(IEの実行ファイルを実行しても)、Microsoft Edgeが自動的に起動するようになるみたいです。
つまりIEそのものは起動できなくなるので「廃止」と表現しているようです。
6月15日に、変なトラブルが起きなければいいですね。