時々事務所へいらっしゃるご近所さんから・・・メールの設定をしているが、うまく設定できない・・・ということで、事務所へノートパソコンをお持ちくださいました。
プロバイダーメールの設定書も忘れずに持ってきてくださいました。
お使いのプロバイダーはSo-netでした。
OSはWindows10(アップグレード)で、メールアプリはWindows10の「メール」でした。
この「メール」は、Windows8では、プロバイダーメール(POPメール)には対応していなかったのですが、Windows10の「メール」では対応しています。
メールの設定書は2年以上前に発行されたもので、今まではメールを使っていなくて、今回初めてSo-netのメールを使おうと思い設定をしてみたそうです。
2年前の設定書だと情報が古いので・・・So-netのサイトでWindows10の「メール」の設定について調べてみると、ちゃんと記載がありました。
このままWindows10の「メール」を設定して使用できるようにしてもかまわないのですが・・・この「メール」アプリは、多少使い難いので(どらともだけの感じかもしれませんが・・・)、別のメールアプリを使うことをお勧めしました。
Officeが入っていないパソコンで、Outlookがなかったので・・・Windows Liveメールをダウンロード、インストールしました。
Windows Liveメールでしたら、プロバイダーのメールアドレス、パスワードを入力すれば自動で設定してくれます。
設定後に、メールの送受信を行い問題ないことを確認しました。
Windows10(8.1)のタブレットモードだと、「メール」のタイルが結構目立つので、このタイルをクリックしてメールを使っているかたも多いかもしれません。
プロバイダーメールの場合、契約した際の書類にメールのアドレスやパスワードとともに、メールの設定情報も記載されていますが、この設定情報もプロバイダーによっては更新(変更)されていることがあります。
新規にメールの設定を行う場合・・・プロバイダーからの設定書だけでなく、プロバイダーサイトでメールの設定方法の最新情報も確認したほうが安心ですね。
たいていは、お使いのメールソフトごとの設定方法が案内されていると思います。