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リカバリー後のWindows Updateは大変でした

先日このブログでも書きましたが、3月末に時々サポートさせていただいている法人様のパソコン3台(Windows7)のリカバリー作業を行いました。
今度はそのリカバリーしたパソコンを、別の場所で使用するので、使えるように設定する作業です。
通常設定作業というとネットワーク接続や、プリンター接続、メール設定になりますが・・・リカバリーしたパソコンの場合、Windows Updateも初期状態(購入時の状態)に戻ってしまいますので、使うためにはWindows Updateを行い、最新の状態にしておくことが必要です。
今回の3台のうち、1台はWindows7のSPなしになっていましたので、SP1にするところから開始です。
SP1になったところで、3台のWindows Updateを実施しました。



多少の差はありましたが、どのパソコンも210~260個前後の重要な更新プログラムがありました。

このまま一気にUpdateを行ってみました・・・が、140個~160個くらいのUpdateのインストールが進んだところで、各パソコンの進捗が止まってしまいました。

ちょっと嫌な予感がしました。タスクマネージャを起動しましたが、なかなか開かずやっと開いたと思ったら、メモリーの使用量が97%近くにどのパソコンもなっていました。
やはり一気に200以上のUpdateは無理みたいでした。

一旦強制的にパソコンをシャットダウンして(あまりお勧めできません)、再度電源を入れて今度は20~50項目程度ずつに分けてWindows Updateを実施しました。
タスクマネージャで確認すると、だんだんメモリーの消費量が増えていく傾向にあるので、リカバリー後などたくさんのWindows Update項目がある場合は、少しづつ分けてUpdateを実施したほうが確実です。