以前は、時々往復はがきの作成のお手伝いのご依頼がありましたが、コロナ禍になり同窓会などの集まりもなくなり、ここ暫くは往復はがきの作成のご依頼もありませんでした。
しかし、コロナ禍も落ち着いてきたのか、この秋に行われる同窓会の往復はがき作成のお手伝いのご依頼がありました。
往復はがき作成で一番悩むのが・・・往信面と返信面のレイアウト(案内・出欠)を間違えないことです。いつも往復はがきをコピーし原寸大にカットした試し用紙に印刷して、印刷面の内容に間違えがないか確認します。
送付する宛先の住所録は、前の担当者からファイルでもらっているとのことでしたので、まず往信面・返信面のレイアウト面を作成しました。
次に住所録をパソコンに読み込もうとして、前担当者からもらったというCDを入れて確認してみると・・・「筆まめ住所録」と「Excelファイル」という2つのフォルダーがありました。お客様がお使いのアプリは「筆ぐるめ」でした。筆ぐるめでも筆まめの住所録を読むことができる場合があるのですが、今回はお互いのバージョンのせいか、読めませんでした。
ではExcelファイルというフォルダーの中を確認してみると、こちらにExcelで作られた住所録が保存されていました。確認してもらうと最新版のデータのようでしたので、こちらを「筆ぐるめ」に読み込ませることにしました。
Excelと筆ぐるめデータの紐づけを行い、変換して無事に住所録の読み込みができました。
あとは、往信面の宛名と返信裏面の文面の印刷、返信面の返信先と往信裏面の文面を印刷して完了しました。
以前どらともの高校の同窓会の案内は、メールで送られてきてメールで近況も含めて出欠席を返事しましたが、昔ながらの往復はがきによるやりとりも良いものですね。