定期的に訪問させていただいている法人様にお伺いした際に、UPS(無停電電源装置)の電源ランプが緑と赤の点滅表示になっていることに気がつきました。
使用しているUPSはAPCのES550です。
バックアップしている機器は、モデム・ルーター・HUB・NAS(ネットワーク接続ディスク)です。
なぜか警告音は鳴っていませんでした。
仕様を調べると・・・緑と赤の点滅表示は、「バッテリーの寿命警告」でした。使用して3年近くになるので、そろそろバッテリーの交換時期です。
交換用バッテリーを手配し、翌日には入荷しました。バッテリーの交換中は、UPSを切断してしまいますので、電話やFAX、インターネットが使えなくなってしまいますので、できるだけ影響の少ない日時に再訪しました。
まず、UPSのバッテリー交換作業自体は、15分くらいで完了しましたが、機器の起動の確認、電話やインターネットの確認にも15分くらいかかりました。
次のUPSのバッテリーが寿命になるときは、本体も6年程度の使用になりますので、UPS本体ごと交換したほうがよいですね。